INTERVIEW 02内田 理菜(UCHIDA RINA)現場の経験を「仕組み」に変える。一人ひとりが自信を持って活躍できる環境をつくりたい。

教育部 部長入社6年目(2021年 中途入社)

現場の経験を「仕組み」に変える。一人ひとりが自信を持って活躍できる環境をつくりたい。

技能士からエリアマネージャー、そして教育の責任者へ。真摯に向き合う姿勢がキャリアを拓く。

キャリアハイライト
・2021年1月:ストラッシュレディースへ中途入社。横浜西口店で技能士として施術・お客様対応を担当
・2021年9月:カウンセラーへ転向。カウンセリング・契約業務を担当
・2022年7月:藤沢店 副店長に昇格。店舗運営・スタッフ育成・売上管理を担当
・2022年11月:特務マネージャーに昇格。全国の店舗支援・契約率向上を実施
・2023年5月:エリアマネージャーに昇格。関東エリアの店舗運営・業績・スタッフマネジメントを統括
・2024年1月:特務マネージャーとして再度全国の店舗・カウンセリング支援を経験
・2024年9月〜現在:教育部へ異動。新人研修の企画・運営、育成体制および教育制度の改善を担当

現在の仕事内容と、入社を決めた理由を教えてください。

現在は教育部の責任者として、新人研修の企画・運営やスタッフの定着支援、マニュアル・研修資料の作成など、全社の教育体制の構築と改善に取り組んでいます。
入社の決め手は、お客様一人ひとりの悩みに寄り添い、自信につながるサービスを提供できる美容業界の魅力に惹かれたことです。現場で培った経験を活かし、スタッフが自信を持ってお客様と向き合い、安心して長く活躍できる環境づくりに注力しています。

日々の業務の中で「やりがい」を感じる瞬間は?

お客様や受講生から直接「ありがとう」の言葉をいただけたときです。現場時代、不安そうにご来店されたお客様が笑顔で「安心して通えそうです」とお帰りになる姿を見るのが何よりの喜びでした。脱毛は単に毛をなくすだけでなく、コンプレックスを解消して人生を前向きに変えるきっかけになるお仕事です。現在は、教育を通じて多くのスタッフの成長を支えられることに大きなやりがいを感じています。

これまでのキャリアで「成長できた」と感じる部分はどこですか?

「仕組みをつくる力」です。
現場では目の前のお客様やスタッフへのサポートが中心でしたが、現在は「どうすればもっと分かりやすく伝わるか」「どうすれば現場が働きやすくなるか」を考え、マニュアル化や業務改善など全体に還元できる仕組みに落とし込めるようになりました。一人だけでなく、仕組みを通じて多くの人の成長を支えられるようになったことが大きな成長です。

今後の目標や、これから挑戦したいことは何ですか?

誰もが安心して成長できる教育体制をさらに強固にし、現場の課題を「教育の仕組み」で解決していくことです。研修制度の改善を重ね、スタッフ一人ひとりが自信を持って活躍できる環境をつくることで、店舗全体の成長とお客様へのサービス向上に貢献していきたいと考えています。

求職者へのメッセージを教えてください。

新しい環境への挑戦には不安がつきものですが、当社には一人ひとりの成長を親身に支えてくれる仲間と環境があります。
私自身も未経験からスタートし、目の前の仕事に誠実に向き合う中で、様々な挑戦と成長の機会をいただきました。年齢や社歴に関わらず、努力や挑戦する姿勢をしっかり評価してもらえる会社です。「美容が好き」「成長したい」という気持ちがあれば大丈夫です。ぜひ一緒に一歩を踏み出し、多くの笑顔を支えていきましょう!

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